長年使用したボラヤンの話その2
最近の事ですが、家の近所でDUCATI MHR(イタリア製のバイク)が停まっていました。
オーナーらしき人が何やら車載工具を持ち出し、四苦八苦している様子が見て取れました。声を掛けようかと思ったのですが…
そこはDVD屋さん前(※18禁)
さすがに気まずくて声を掛けられませんでした。![]()
こんにちは、小心者の新番頭です。
以前、前任の番頭が20年使用したボラヤンの話を投稿しましたが、今回はその第2弾。
それも前回とはサイズ違いの物を2台ご紹介したいと思います。
まずはこちらの品。永平寺町の釣り宿から。
ど~ん!! TYPE 02です。
大きさ分かりますでしょうか?
一般住宅にはまず向かない大きさです。
なぜこんな大きな物を導入されたのか、というと…
ここはかなり天井も高く、壁がコンクリート打ちっぱなし。
一般的な大きさの薪ストーブでは暖房能力不足で全く温まらないのだとか。
現に過去2台付けたそうですが、いずれも空振りだったそうです。
正面。さすがに大きいです。
窯の中。
太さが電柱、長さ60cmくらいの丸太半分を適当に放り込んで、1日燃やしても大丈夫な程。
アバウトすぎる感がありますが、ここまで頑丈だとはこちらも驚きました。
さて2件目は炭焼きを営んでいるお宅。
こちらはTYPE 00です。かわいい。
手作りのヒートガードが年期を感じさせます。
炉台に見えるのは何と囲炉裏( ;゚Д゚)
確かにこれだと面倒がなくていいですね。しかも年季の入ったボラヤンが日本家屋に見事にマッチしております。
ガラスが割れておりました。修理させて頂きます。
ボラヤン2台のご紹介でした。
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