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19年使用したボラヤンの話

薪ストーブと薪販売のお店 「たきび屋」 番頭です。

さて、これは何だか分かりますか?

Image622 

答えはこちら↓

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そう、ボラヤンストーブの扉…ですが、大分形が違うのがお分かり頂けますでしょうか?

実はこれ、19年間使い続けたボラヤンなのです!!

話によると、19年間での故障は耐熱ガラスが2枚割れたのみ。それも大きな薪を入れた為だったそうですから、このストーブの耐久性がいかに高いかお分かりいただけるかと思います。

今回はその耐熱ガラスとグラスファイバーロープの交換、それとガラス固定用のツメの追加加工を施しました。

Image66

扉は無事納品。ハンドル部分が違いますね。

Image68_2

扉を閉めた状態。今まではガラスの代わりにブリキ板を使っていたそうです。

パッキンもなかったので危険すぎました。

「やっぱり中が見えるのはいい」と大変喜ばれ、こちらも大満足happy02dogcat

お客様、修理ご依頼ありがとうございました。

たきび屋ではこの様な修理のご依頼も承っております。

まずはご一報ください。telephone お待ちしております。

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