富山県新湊市 喫茶「砂時計」様の20年間使用したボラヤン
日中はまだ暑いなぁと感じている、
「たきび屋」番頭です。
弊社がボラヤンを扱うことを決定づけた出来事。
それが、富山県新湊市 喫茶「砂時計」様をお訪ねし、
20年間ボラヤンをお使いになったお話を伺った事でした。
ちょっとご紹介いたします。
タイプ・クラシック・モデル01
店舗は大きな吹き抜けが特徴的な洋風の建物で、17坪とは思えない広さと高さ。
特徴:素晴らしい耐久性
冬期は朝9時から夜10時まで13時間つけっぱなし。
10年間は一切メンテナンス代は掛からなかった。(煙突掃除除く)
薪の補給時にのぞき窓に薪が当たり割れた事あり。
(自己責任ですとの事)
14~5年経ってから炉内上部の燃焼空気攪拌用天板が錆びて落ちたので知り合いの鉄鋼屋さんに補修してもらった。
同じ頃、ボラヤンの特徴である炉内上部のパイプ部分が薄くなり煙が漏れそうだったので数回補修した。
(煙突の吸引効果で実際には煙漏れなし)
:何でも燃やせるので薪代はただ。
知り合いの材木屋さんから週に1度廃材をもらって使用
普通なら敬遠される松材も全く気にしないで使用した。
(高温になり過ぎてストーブの寿命を縮めたり、ヤニが煙突の煤や詰まりの原因となるため、通常使用は敬遠される。)
電気代は夏場10万円に対し、冬場は5万円
:特徴的なデザインと話題性
アンティークでもあり奇抜でもあり、店のイメージとマッチしていた。
お客さんとの会話にも一役買う。
:雪国の特徴ともいえる結露が全くない、ぜいたくな温かさ
遠赤外線効果で、体の芯から温まり、外着を忘れて帰るお客様が多い。
気を付けていた事:
:糊のついた合成材は燃やさない。(異常なほど高温になる)
:煙突はできる限りまっすぐにのばし排煙効果に気を付けた。
:梅雨の時期は灰を抜くようにした。(水分を呼び込み錆びの原因になる)
:風向きにより煙突の引きが弱くなることがあるので、着火時には必ず、
たばこの煙を吹きかけ、煙突の引きを確認。
:着火の時、新聞などの紙は使用しなかった。
総合評価:
処分しなければならなくなった時は、奥様と二人涙が出たそうです。
同じものを買いたかったそうですが、諸事情により断念されました。
吹き抜けの良さを満喫できるのは薪ストーブならでは。
その中でもダントツの製品だから自信持ってお客さまに勧めたらいいと
言って下さいました。
以上がリポート内容です。
こりゃもう、やるっきゃないでしょう。
と言う事で、自信持ってお勧めします。
唯一の弱点、狭い部屋だと温まりすぎますのでご注意。
お問い合わせ先
たきび屋
福井県福井市殿下町56-7-1
TEL:0776-54-5454 FAX:0776-54-8300
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